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auの新プラン発表後、”さよならau”なるハッシュタグでTwitterは炎上!

DOCOMOがahamoを発表してから注目されるのは、auとSoftbankの新料金プランによる対抗策、ということになります。ahamoと同等な横並びの内容のプランで足並みを揃えるのか、それとも、あっと驚く新料金プランで新規顧客をも取り込めるほどのインパクトを残すのか・・・

結論としては、あっと驚く新料金プランの発表をauが12月9日にしました。

さよならauというハッシュタグで大批判の的になったauの新料金プラン

ahamoは条件付きとは言えども、20GB/月を2,980円で使える、というわかりやすく、それでいて多くのスマホユーザーの納得の行く形をとったことで、かなりの賛同が得られている様子がTwitterなどのSNS上で目立ちました。

では、auはどのようなプランなのか?というと、、

翌月から6ヶ月、3,760円/月~

などと言う文言がドーンと来ていますが、、学割やら家族割、固定電話との抱合せによる割引、1年以上使うこと・・・などなど、様々な細かな条件をクリアして、それでも”やっと”月額3,760円が半年間続く、というだけのことであり、この時点でahamoに軍配が上がることが明白なのです。

デメリットが目立ってしまう

繰り返しになりますが、割高であるということがまずもうデメリットということになります。ahamoよりも明らかに大きく差が出て来てしまいました。

ahamoについて:

https://iphone-customerservice.com/report-problem/

また、条件の煩雑さも多くのユーザーが困惑してしまったり、把握しきれなくストレスになってしまう、ということも挙げられます。ある程度のわかりやすさが今後は求められていくのではないかと考えられます(総務省もたしかそんなことを言っていたようなそうでもないような・・・)。

反感を買ってしまっている現状が否めない

上記のプランには、Amazonプライムが付随してくる、という特典があり、一見お得に感じられます、そりゃあAmazonプライム、アマプラですからね・・・

しかし、アマプラなんて月額500円程度のものであり、それが付随するというだけでは対してお得感もありません。NetflixだとかU-NEXTとか、そういう月額料金が4桁のものならばまたちょっとは話は違ったのかもしれませんが、、いずれにしても、そういう、”余計なお世話”的ななにかを付随するプランは、やはり煩雑になりがちでもありますし、シンプルさに欠けるものなので、今後のスマホの通信事業においてはあまり流行らないのではなかろうか、と予測できます。

というようなことが結構ハッシュタグ付きのツイートで見受けられました。

au愛も同時に感じられるツイートも目立った

お客様登録情報の画面のスクショをアップし、契約年数の長さの自慢をしているauユーザーのツイート(リプ)がちょっとした盛り上がりを見せていました。

なんと、25年以上のツワモノが存在しており、驚くばかりです。。僕の父も23年くらいなのですが、、もうちょい上の人がやはりいるもんです笑

こういう、反感を買ってしまうような時期なのに、契約年数の長さを競い合うだなんて、これはやはりauという会社への愛にほかならないのではないか?と思わざるを得ません。

ということで、auはauなりの、ユーザーが納得するような、あるいは、新規のユーザーが舞い込んでくるような素敵なプランなりキャンペーンを展開していければまた3キャリアでの競争が活性化されて、経済的にもよろしいのではないでしょうか?